京都市中京区の内科・循環器科・糖尿病内科 医療法人 鳥居内科

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禁煙外来

タバコによる健康への影響

タバコの煙には4000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち250種類以上は有害物質(60種類は発がん物質)です。

タバコの煙には4,000種類以上の化学物質が含まれ、そのうち250種類以上は有害物質(60種類は発がん物質)です。喫煙はこれら有害物質を吸い込むことで、様々な病気のリスクを高めます。喫煙者本人だけでなく、受動喫煙者においても病気のリスクを高めます。喫煙を続けることで、寿命が10年短くなるといわれています。

喫煙でリスクの高まる病気

  • がん:口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、肺がん、食道がん、胃がん、大腸がん
    肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、膀胱がん、子宮頚がん
  • 肺の病気:慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎)、気管支拡張症、喘息、肺炎
  • 動脈硬化:狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、動脈瘤、閉塞性動脈硬化症
    *糖尿病、高血圧、高脂血症、メタボリック症候群の人は著明に動脈硬化が進行
  • 胃腸の病気:胃潰瘍、十二指腸潰瘍
  • その他:肌の老化、歯周病、白内障、骨粗鬆症、痴呆など

喫煙と妊娠

不妊症、流産・早産、胎児の発育障害、胎盤の異常、乳児突然死症候群など、喫煙者本人と胎児・乳児の様々なリスクを高めることが明らかとなっています。

禁煙してよいこと

禁煙してよいこと
  • 自分が気持ちいい
  • まわりの人が喜ぶ
  • 病気のリスクが下がる
  • お金が貯まる

禁煙するために

タバコを止められない大きな理由は、禁煙によるニコチン離脱症状です。

タバコを止められない大きな理由は、禁煙によるニコチン離脱症状です。これはタバコの煙に含まれるニコチンがもつ強い依存性が原因です。ニコチン依存症といい、治療が必要な病気とされています。病気は"強い意思"だけでは治せるものではありません。

「禁煙しよう」と決めたら、禁煙外来を受診されることをお勧めします。薬を使うことでニコチン離脱症状を和らげ、楽に禁煙へ導きます。

「自分のため」「家族のため」「友人のため」に禁煙しませんか?

禁煙情報サイト

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