京都市中京区の内科・循環器科・糖尿病内科 医療法人 鳥居内科
肥満症の増加は世界的に大きな問題となっており、日本においても同様で、2023年の調査による有病率は男性31.5%、女性21.1%で、この10年間で特に男性は有意に増加しております。
ダイエットの基本は食事療法と運動療法であることは当然ですが、近年は糖尿病の治療薬であるインクレチンに関連した薬(GLP-1:グルカゴン様ペプチド-1)を使って、ダイエットを補助することが出来るようになりました。体重減少の効果は大きく、身体の筋肉量を維持しつつ体脂肪量を減らすことができるとの成績が出ています。
当院ではGLP-1に加えGIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)の作用を併せ持ち、より有効と考えるチルゼパチド(マンジャロ)自己注射薬(週1回)によるダイエットに対応しております。
日常診療において、糖尿病患者さんへマンジャロ使用経験が豊富なため、安心して相談して頂けるかと思います。
*適応外の方(極端に痩せている方)への処方はお断りする場合があります。
マンジャロ (1本/週) |
2.5mg | 5,000円 |
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5mg | 10,000円 | |
7.5mg | 15,000円 | |
10mg | 20,000円 | |
12.5mg | 25,000円 | |
15mg | 30,000円 |